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法華宗(真門流)

―IT時代の宗教―法華経は仏教の生命である

法華宗は、人びとの真実の生き方が説かれている法華経を信仰して、幸福で平和な世界を築くことを目指しています。
日蓮大聖人が、ご自身で「法華宗の沙門日蓮」と名のられたことから「法華宗」を宗名としています。
開山日真大和尚は大聖人の教えを尊びその精神を受けつがれ、本果実証のお題目で法華宗を開かれました。
法華宗は日蓮大聖人の正流であり、日蓮大聖人の御精神「本果実証上行所伝の南無妙法蓮華経」を根本として信仰いたします。

 

基本情報

名称 法華宗(真門流)
総本山 慧光無量山本妙興隆寺(本隆寺)
宗務庁 〒602-8447 京都府京都市上京区智恵光院五辻上ル紋屋町330
管長 上田 日献
宗務総長 堀 智泰
伝灯 本宗の伝灯は、建長5年(1253)4月28日、日蓮始めて本化の法門を開いて日朗に伝え、日朗これを日像に伝え、その後、大覚、朗源、日霽等付法相承して日真に至る。長享2年(1488)の秋、日真本隆寺を創建し、教義を恢光して、復古の業を完うした。爾来日鎮、日諦、日脩等嫡々相承して今に至る。
教義 本宗の教義は、宗祖の元意に基き、法華一部を修行するのに本迹勝劣を分ち、正しく寿量一品の玄旨に依り、三身即一正在報身の人法不二の大曼荼羅を本尊とし、末法濁機に逗するに、下種即脱の本果妙を信受せしめる。
公式サイト http://www.hokkeshu.jp/
宗章紋